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![]() だいぶこちらのブログの更新が滞っておりました〜っっ(ー人ー) 実は最近、いたち家では、パンがプチブームなのです。 それも、以前だったらいたちむらが避けて通りがちだった かた〜いドイツの田舎パン風のもの。 でも、最近みょ〜〜にそういった歯ごたえのある、 しかも少し酸味があるパンが、なぜか気になるんです。 そもそもの発端は、ですね。 最近、ハゼさんの3歳児検診がありまして。 そこでの歯科検診で、担当の歯科医師さんに、 「(ハゼ子の)口の中のスペースがちょっと小さめなので、 このままだと将来歯並びに影響するかもしれません。 固い物を噛んで、よく運動して、あごを発達させて下さい」 というアドバイスを頂き、なるほど!と思った私達夫婦は、 「じゃあ固い物って何じゃろな〜」という疑問にぶち当たり。 固い物といえば、するめやイカなどですが、 この酔いどれアイテムはちょっと塩加減もアレですし、 子供もそんなに食いついてこないので却下。 たくあん、ジャーキー、などなど、出てくることは出てくるものの、 やっぱりなかなか小さな子供が常食するイメージのものがなく… そんな中、思いついたのが、欧風のかた〜いパンでした。 これなら一応主食だし、健康に悪いものでもない。 もともとダンナくんもハゼさんもパン好きなので、 最初の固い物導入アイテムとしては悪くありません。 折しも、毎週のように「六本木ヒロシ(←バカだ…)行く〜」と 言うようになった、にわか六本木ヒルズフリークのハゼさんです。 おいしいパンを求めて、私達は六本木に降り立ちました〜! しかし、あれですね。 最近のヒルズは以前にも増して子供フレンドリーな環境に なってきているようですね。これは表参道ヒルズでも感じました。 特に六本木ヒルズの方は、建物にぐるぐるとした曲線の部分が多く、 時々まるで迷路みたいな構造になっているところもあって、 それがまた子供にとって面白いのかもしれません。 さて、ジョエル・ロブションのブティックに並ぶ、 焼き上がったパン達はさんぜんたる輝きを放っていました。 お店の照明や並べ方がとても上手なのでしょうかね、 本当にどれもとっても綺麗でおいしそうに見えるんですよ。 お店の入り口にはパンを作っているところが見える ガラス越しの創作スペースがありまして、 これをカメラで撮っている人達さえいました。 今どきガラス越しの創作スペースなんて珍しくないはずですが、 何か、ここなら撮りたくなる気持ちも分かる〜って感じでした。 で、実際買って帰ったのは。 写真の左側の大きいパンがいわゆるパン・ド・カンパーニュ、 お隣がショコラのついた洋なしペストリー、奥の端っこのが 洋なしブリオッシュです。それぞれ正確な名前は忘れましたが… 私は洋なしブリオッシュを自分用に買ったのですが、 何しろパンの風味や上に乗ったフルーツの香りが新鮮でした。 作りたて、生まれたて、出来たて。そんな新鮮さです。 そして、真打ちの田舎風パン。 あの田舎パン特有の、独特の歯ごたえとライ麦の酸味。 これが、ついついくせになって手が出てしまうんですよね。 今まで私はこういう固いパンを食わず嫌いで避けて通って来た 感がありますが、齢30半ばにして、何かが目覚めましたっっ ハゼさんも、固めの皮の部分よりはやはり内側のもっちり やわらかな部分をほしがるものの、決してまんざらでもない様子。 こうしていたち家では、さまざまなお店のパン・ド・カンパーニュを 買い求め、味くらべをするプチブームに突入したのであります。 次回シリーズ続編は、表参道の隠れた実力派のパン屋さん! パン好きの方、ぜひ読んで下さいな〜(´艸`*) ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (ケーキ / 六本木、麻布十番、乃木坂) |
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今日はホワイトデーですが、我が家では
先日ちょっと早めにホワイトデーを楽しみました。 ダンナくんがいつもより少し仕事が早めに終わった日に ル・パティシエ・タカギの生ケーキを買って来てくれました。 高木シェフといえば、いたちむらの中では以前に 郁恵さん井森さんと一緒に金曜日のお料理バンバンに出ていた パティシエさんだというイメージがあります。 ル・パティシエ・タカギで食べたことは一度もありませんが、 お料理バンバンで紹介していたレシピはなかなかだと思っていました。 そんで、ダンナくんが買って来てくれたケーキ。 これがめっちゃくちゃかわいかったので今日は写真メインで書きます♪ まず、こっちが「メタボっ栗」。 お腹がマロンムースでまあるく膨らんで、 コーヒー豆がおへそになっているのが笑えます。 ![]() んで、こっちは「マルチーズ」と「プードル」。 茶色い方がプードルです。トイプードルのイメージでしょうか。 ちなみにマルチーズはチーズ味かと思いきや、 普通のショートケーキでした。プードルはチョコとメレンゲね。 ![]() ほんっっと、めっちゃかわいいケーキでしょう? しかも一つ一つにこれまたナイスなネーミングがあるのが最高です。 でもですね。 これら、あくまで見た目重視です。 ここんとこ、重要です。 味は………正直いまいちでした。 とにかく、甘い。甘いです。 というか、最近めっきり甘いものが欲しくないいたちむらは、 もう半分くらい食べたところでギブでした。 妊婦の頃や授乳中は絶対ぺろっと行ったと思うんですが。 しかし、お子さんウケはひっっじょおおおおに良かったです。 多分一番大喜びしたのはハゼさん。 うわぁ〜ワンワンだぁ〜と言いながら一生懸命食べていました。 そして、翌日もうケーキなどとっくに消えている夕食の席で、 「今日もハゼちゃんケーキ食べるの…わんわんの…」 とメソメソ泣き始めてしまったのでした。 うんうん、また、食べようね。。。 お子さんいるうちのサプライズケーキとしてはなかなかです! ダンナくんは新宿伊勢丹の特設ケーキコーナーで買ったとか。 皆さんもぜひ探しに行ってみて下さいね〜 ル・パティシエ タカギ 東横のれん街店 (ケーキ / 渋谷) 追記: この「メタボっ栗」などを扱っているのは、 ル・パティシエ・タカギの系列店のラ・メゾン・ドゥ・タカギ、 伊勢丹新宿店内マ・パティスリーの期間限定販売でした。 イラストレータのルコラニコラ氏とラ・メゾン・ドゥ・タカギの 安部守氏とのコラボレーションのケーキなのだとか… 新宿伊勢丹店の3月17日(火)までの限定取り扱いだそうです。 ちなみにラ・メゾン・ドゥ・タカギの青山店はこちら↓ ラ メゾン ドゥ タカギ 青山店 (La maison de TAKAGI) (カフェ / 外苑前) |
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新宿高島屋タイムズスクエア内にある京料理屋さんです。
昨日は雨だったためにハゼさんの「こーえん行きたい!」の ご要望に応えられず、そういう時はたいてい室内の遊び場として 目的もなくタダ何となく高島屋辺りに出没する我が家ですが、 まあ、そんなわけでぶらついた帰りに夕食したのがこちらのお店。 ちなみに何でこのお店に入ったかというとね。 肉が食べたかったんですよ。 それもハンバーグやすき焼きではなく、ステーキが食べたい。 でもね、だったら同じフロアに三田屋があるじゃんとか言わないでね。 あそこの肉はおいしいけれど、あのタマネギ攻めに遭うのはイヤなの。 あくまで「和」な感じの、そこはかとなく上品な牛が食べたい。 そんないたちむらにピッタリなお夕飯がそこにありました。 和牛膳、3480円なり。 付け合わせも、ごま豆腐、聖護院かぶのそぼろ煮、 鯛の刺身湯葉添え、じゃこサラダに赤汁などなど、 いたちむらのこの時の気分にちょうどドンピシャな取り合わせ。 そこに和牛がやわらかく炙ってこられた日にゃーたまりません。 それに、子供のお腹にも優しい食材満載で安心です。 私達夫婦は二人ともこの和牛膳をお願いして、 ハゼさんにはそこから少しずつ取り分けてあげればいいか〜と 実に気楽に考えていたのですが、これがそもそもの失敗でした。 なぜって…。それはね、量が少ないからです。 だいたいね、これは京料理でございますよ。 一品だいたいどれくらいの量が出るか想像出来るでしょう。 ごま豆腐にしてもかぶにしても、ちまーちまーと本当にお上品。 これに和牛は小さめの一口大が4きれですからね。 さすがに食べ盛りの2歳児に二人から取り分けていたら みんなお腹6分目くらいにしかならないのであります。 私達も内心「物足りない…」と思っている中、 ハゼ丸の元気な「おかわり〜」コールが鳴り響きまして、 そこへ店員さんの「ご飯のおかわり出来ますよ」とのお言葉。 は、早く言って下さい〜、しかし地獄に仏とはこのことかっっ? おかわりを一杯分頂いてみんなで分けて食べましたが、 それでもまだやはりお腹7分目ないたちむらなのでした。 だってこの私が、お新香まで全部食べきるなんて…ヒモジ…。 しかもあれですよ、ご飯の後にはおしるこが出るんですけどね。 その量がまた、もう想像通り。こんなです。 ![]() 参考までに、茶碗はお抹茶用の椀程度の大きさです。 ほとんどハゼ丸のお腹に入っていきました、おしるこ…。 別にこれ、食べかけじゃないですからね(笑) しかしまあ量はともかくですね、味は良かったです。 どのお料理も本当に薄味お上品で期待通り。 ハゼ丸も大好きなごま豆腐と湯葉にがっついていました。 出来ることなら、和牛膳「腹ぺこさんコース」なるオプションを プラス500円くらいで作ってもらって、和牛がもう3枚くらいと、 他のお料理が気持ち大きめになるというのがあると良かった〜。 多分、その一回り上のランクの石焼き黒毛和牛膳というコースが 確か4800円くらいで、他のおかずが2品ほど加わるんですが、 出来ればそうでなくて、肉の量そのものがもう少し欲しいというか… あるいはですね、1500円くらいでお子様御膳を作って欲しいです。 そうすればハゼ丸に自分達の分を食い荒らされることもなく… って、このお店はもともとお子様向けではないですもんね。 いずれにせよ、3400円でおいしい和牛とミニ懐石ですから、 リーズナブルであることは確かだと思うんです。 ただ、はらぺこあおむし世代なお子様連れの場合は、 事前の入念なプランと心構えが必要だということで(笑) ちなみにお店の雰囲気的にはですね、 白と黒と赤を使った落ち着いた店内で、 和食にありがちな「和」を強調した空間ではまったくなく、 透明アクリル板の仕切り壁とか、大きな窓の向こうに広がる夜景とか、 無機質でクールかつ大人っぽい大胆な感じを醸し出していて、 へーおしゃれー、てなインテリアになっております。 周りの人々も、落ち着いた大人の組み合わせの方々ばかりで、 うちの他には子連れ一家は見あたりませんでした。 どっちかっていうと大人の社交場的な感じ。 もちろん、お子様用椅子とか、専用食器の用意はありません。 (大人用の小皿とデザートスプーン・フォークは出してくれます) でも、店員さん達がハゼさんにニコニコと声をかけてくれたり、 肉の油が飛ぶとあぶないからと配慮してくださったり、 お子様ウェルカムな感じは十分あるので子連れでも安心です。 まあ、高島屋の中だしね。 赤ちゃん休憩室もおんなじフロアー内にありま〜す。 (赤ちゃん休憩室というと、「やってらんねーぜ(スパーッ)」 みたいに休憩してる赤ちゃんを思い出すのは私だけかっ??) 京都 福ろく寿 (きょうと ふくろくじゅ) (京料理 / 新宿、代々木、新宿三丁目) |
![]() 中央線沿線に住んでいるいたち家は、休日ともなると たいてい出掛けるのは吉祥寺か新宿です。 特に吉祥寺はなんとなくほわわんとしていて、おしゃれな中に 程良い安心感。子連れには安らぐ街なのであります。 今日紹介するパン屋さん「ダンディゾン」は そんな吉祥寺の東急通りを奥へ入っていったところにある、 ひっそりした隠れ家的お店です。 何が隠れ家的って、もちろんお店の場所そのものが多少 見つかりにくい所にあるというのも一つの理由なんですが、 それよりも店構えがパン屋さんとは思えない感じなんです。 緩めのスロープ階段を降りていったところにある大きな 木製の自動ドアが開くと、そこにあるのはまるで おしゃれな洋服かジュエリーでも売っているのではないか、 はたまた新手のリラクゼーション系サロンではないか、 と思わせるようなクールな店構え。 でも、パン屋さん、なんです。 この店構えについては、たいてい初めて見る人はびっくりし、 パン屋としてどうなのかという意味で賛否両論あるスタイルだ とは思いますが、いたち家としては、けっこう好きなんです。 せっかく吉祥寺なんだから、たとえパン屋だろうと何だろうと、 少し目を楽しませてくれる斬新なものがあるのは、 決して悪いことではないのではないかと… 基本的に店内のあのクールな感じ、およそ食品を売っている とは思えないあの雰囲気の中に、焼きたてのパンの良い香りが 漂っている、そのギャップが面白いと個人的に思います。 でも大切なのは、やっぱり味。 そうです。お店がおしゃれでもパンの味がおいしくなければ 話になりません。それではその味はどうなのかと。 素朴な中にも個性的な味。 一つ一つのパンが、他のパン屋さんではあまり見かけない ような自己主張をしている、とでもいいましょうか。 好みで言ったら、いたちむらはここのパンが好きです。 特にバターのたっぷり使われた、プレーン系のパンの芳醇さには、 何度も食べているわりにはそのたび驚きます。 今回も「フリットン」というパンには単純に感動しました。 その直後にハゼさんに小さなかけらを分け与えたところ、 ハゼさんもきらきらお目々を大きく見開きながら、 「おいっしぃ〜」と。ヤツはうまいものには正直です。 そうなんです。 ここのパンは、小さな子にこそ食べさせたい。 このお店の名前「ダンディゾン(フランス語で"10年後"の意)」が 示すように、「10年後」の健康にまで気を遣って素材を選び、 こだわって作った、あるがままのパン。 この店の売りは、店構えのおしゃれさや奇抜さだけではなくて、 むしろそういう本物のパンに対するこだわりにあるようです。 もちろん添加物など使っていないのでしょう。 それが証拠に、去年の夏にハゼさんに食べさせようと思って 買ってきたS100(豆乳100%、油脂、砂糖なしの食パン)は、 うっかりいたちむらが冷蔵庫に入れずに放置していたら、 あっという間にぐにゃっとウェットな感じで腐っていたんです! パンが腐る! かびるのならともかく、そんな光景、なかなか見ませんて。 しかもこのパン、腐っても独特の芳香を放っており、 混じりけのないパンは死に際もこんなに美しいのかと、 ある意味ダンナくんとしばし感動したほどなのでした。 大人が食べるにもおいしいけれど、 ぜひ小さなお子さんに、離乳期の赤ちゃんの手づかみ食に、 いたちむらはオススメします。 普通のパン屋よりちょっと高いけど、まあそこはね… 小さい時にいろんな味体験しとくのは、宝だと思います。 店内は赤ちゃん連れでもまったく問題ありません。 地下にある店内に降りる時は緩めの階段しかありませんが、 ベビーカーでも何とかガッタンゴットンと降りられます。 いたちむらはいつもその手で昇り降りしていますよ〜 お店に入ったら、お姉さんに希望の商品を言うと トングで取ってくれてレジまで運んでくれるので、 たとえ両手が抱っこや荷物でふさがってても大丈夫。 ちなみに我が家は吉祥寺に来るとたいていここに寄りますが、 夕方以降にはほとんど売り切れてしまうほど人気なので、 寄るのを後回しにすると買い損ねてしまうのです。 そんなわけで、ここ最近はずっと涙を飲み続けていましたが、 やっと先週わざわざ早めに寄って何とかお目当てが買えました。 いみじくも、V6の長野くんが言っていた格言を ダンナくんが覚えており、それを実行した結果の成功でした。 「パンは目にした時に買え」 そんな言葉だったと思いますが、そのこころは、 パンは見つけた時に買わないで「あ、じゃあ帰りにでも」 なんて言っていると、おいしいお店のは売り切れてしまうので、 どんな用事があっても欲しいと思ったら後回しにしない、 という意味だとか。グルメオタクは言うことが違います。 吉祥寺に来たら一度は行ってみる価値あり! ダンディゾン (Dans Dix ans) (パン / 吉祥寺) テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ |
![]() 2年前くらいに出来て以来、とにかくいつも行列行列行列の クリスピー・クリーム・ドーナツ。 新宿の南口、サザンテラス辺りを歩いていると必ず見かける 緑と赤のポップなパッケージを持っている人達。 これが出来た頃、ちょうどいたちむらは妊娠後期でした。 当時は平日でもどばっと行列で2時間待ちくらいは当たり前。 真夏に大きなお腹を抱えて行列はさすがに元気だった いたちむらにとってもちょっと…でした。 しかも、息を吸っただけでも増え続ける体重(泣) こんな、このような、アメリカンな甘さが目に見えている スイーツを摂取するなど、、、そんな勇気はございません。 そして産んでみればお出かけもままならず、 母乳育児が続く間は、こんな、このようなアメリカンな… ああ考えただけでおっぱい詰まってしまいそうなこのドーナツの照り。 行列も少しは緩和された感じもあるけど、相変わらず ネズミーランドのアトラクション並に並んでいる今。 そんなあのクリスピー・クリーム・ドーナツを、 最近やっと念願叶って口にする運びとなりました〜!! 最初にこのクリスピー・クリーム様とご対面叶ったのは2月。 ダンナくんが仕事の後たまたま通りがかった時に「あれ?」と 思うほど行列が少なくて、思わず並んで買った時のもの。 念願のドーナツを一口食べてまず感想…。 甘い!!あま〜ういぃぃ〜!!! とにかくもうすごい甘さです。 もともと子育てで世間から隔離されて生きているような私です。 普段罪の意識を持ちながら食べていたささやかなおやつなんて まあかわいらしいお砂糖具合でした。 それに比べてこの、こんなアメリカンなビッグな甘さと言ったら… KONISHIKIにおしりで踏みつけられたような衝撃です。 何か、あんなに並んでただこの甘さっていうのもどうなんだ、 (…って、いたちむらは並んでないけどね) と少しがっかりしたのが最初でした。 噂に聞いていた「もちもちの生地」というのも微妙です。 「そこまでか?」って気がしないでもありません。 ただフルーツのペーストが入ったタイプのは良かったかな。 オレンジピールの入ったチョコがけドーナツなど、 なかなか奥深い味わい。ミスドとはひと味違います。 ドトールとスタバの違いってとこでしょうか? 安易な比較ですいません。 そして先週、今度はいたちむらも一緒に並んで買いましたよ〜! 雨風が激しかった先週平日のお昼頃、ちょっとした買い物で 新宿のサザンテラスを通った時、行列はたった一列だけ。 さすがにあの暴風雨の中です。しかも平日午前中。狙い目でした。 並んだのはだいたい15分くらいだったでしょうか。 その間、お店の中で機械に乗って作られていく大量の ドーナツ達を眺めながら待つことが出来ます。 いいニオイまで立ちこめて、もうまさにアトラクション待ちの 興奮状態の子供のようないたちむらでございます。 まるで「チャーリーとチョコレート工場」のよう♪ ジョニー・デップ出てこないかな…? そして行列の最後の方になると、ついにあれが!! 試供品をもらえるんです! 試供品って言っていいのかな、あれは。 でも一人一人にドーナツ丸ごと一個ですよ。出来たての。 さっきそこで作られたばかりのオリジナル・グレーズドです。 こ、これがうまかった〜!! そこでいたちむらは学びました。 この店は並んで買った人でないと喜びは得られないところだと。 しかもあの出来たての「試供品」を手にしてこそ。 申し訳ないですがあの箱に入って持ち帰られたドーナツ達とは まるで別人なあの出来たての試供品。 その日もフルーツペーストものを含めていくつかテイクアウト しましたが、あの試供品の感動ほどではないにせよ、 まあまあいいんじゃない〜という楽しみ方は出来ました。 電子レンジで温め直すとおいしさがよみがえるらしいですが、 やってみたけど、どうかな…って感じです。 うちの電子レンジがいけないのかもしれませんが。 並んでなんぼのアトラクション的ドーナツ店。 皆様もどうか狙い目タイムを目指して試供品をゲットして下さい! テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ |
Author:いたちむら
甘えっ子3歳女児のハゼさんを育児中の専業主婦。東京在住。
うまいもの・珍しいものを生涯かけて食い尽くすのが夢の食いしん坊夫婦に、がっつき大食い赤ちゃんが加わって、食道楽はさらに加熱中!
赤ちゃんがいてもファミレスでご飯なんて許せない!
赤子連れで行ける外食スポット、お出掛け先の赤ちゃんケアスペース、最近食べたおいしいものをレポートします。
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