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♪                        赤ちゃん連れでも外食したい!  食いしん坊一家の赤ちゃんと楽しむ食道楽日誌
吉祥寺のおしゃれなパン屋さん ダンディゾン
dansdizans.jpg

中央線沿線に住んでいるいたち家は、休日ともなると
たいてい出掛けるのは吉祥寺か新宿です。
特に吉祥寺はなんとなくほわわんとしていて、おしゃれな中に
程良い安心感。子連れには安らぐ街なのであります。

今日紹介するパン屋さん「ダンディゾン」は
そんな吉祥寺の東急通りを奥へ入っていったところにある、
ひっそりした隠れ家的お店です。

何が隠れ家的って、もちろんお店の場所そのものが多少
見つかりにくい所にあるというのも一つの理由なんですが、
それよりも店構えがパン屋さんとは思えない感じなんです。

緩めのスロープ階段を降りていったところにある大きな
木製の自動ドアが開くと、そこにあるのはまるで
おしゃれな洋服かジュエリーでも売っているのではないか、
はたまた新手のリラクゼーション系サロンではないか、
と思わせるようなクールな店構え。

でも、パン屋さん、なんです。

この店構えについては、たいてい初めて見る人はびっくりし、
パン屋としてどうなのかという意味で賛否両論あるスタイルだ
とは思いますが、いたち家としては、けっこう好きなんです。

せっかく吉祥寺なんだから、たとえパン屋だろうと何だろうと、
少し目を楽しませてくれる斬新なものがあるのは、
決して悪いことではないのではないかと…

基本的に店内のあのクールな感じ、およそ食品を売っている
とは思えないあの雰囲気の中に、焼きたてのパンの良い香りが
漂っている、そのギャップが面白いと個人的に思います。

でも大切なのは、やっぱり味。

そうです。お店がおしゃれでもパンの味がおいしくなければ
話になりません。それではその味はどうなのかと。

素朴な中にも個性的な味。
一つ一つのパンが、他のパン屋さんではあまり見かけない
ような自己主張をしている、とでもいいましょうか。

好みで言ったら、いたちむらはここのパンが好きです。
特にバターのたっぷり使われた、プレーン系のパンの芳醇さには、
何度も食べているわりにはそのたび驚きます。

今回も「フリットン」というパンには単純に感動しました。
その直後にハゼさんに小さなかけらを分け与えたところ、
ハゼさんもきらきらお目々を大きく見開きながら、
「おいっしぃ〜」と。ヤツはうまいものには正直です。

そうなんです。

ここのパンは、小さな子にこそ食べさせたい。

このお店の名前「ダンディゾン(フランス語で"10年後"の意)」が
示すように、「10年後」の健康にまで気を遣って素材を選び、
こだわって作った、あるがままのパン。

この店の売りは、店構えのおしゃれさや奇抜さだけではなくて、
むしろそういう本物のパンに対するこだわりにあるようです。

もちろん添加物など使っていないのでしょう。
それが証拠に、去年の夏にハゼさんに食べさせようと思って
買ってきたS100(豆乳100%、油脂、砂糖なしの食パン)は、
うっかりいたちむらが冷蔵庫に入れずに放置していたら、
あっという間にぐにゃっとウェットな感じで腐っていたんです!

パンが腐る!

かびるのならともかく、そんな光景、なかなか見ませんて。
しかもこのパン、腐っても独特の芳香を放っており、
混じりけのないパンは死に際もこんなに美しいのかと、
ある意味ダンナくんとしばし感動したほどなのでした。

大人が食べるにもおいしいけれど、
ぜひ小さなお子さんに、離乳期の赤ちゃんの手づかみ食に、
いたちむらはオススメします。
普通のパン屋よりちょっと高いけど、まあそこはね…
小さい時にいろんな味体験しとくのは、宝だと思います。

店内は赤ちゃん連れでもまったく問題ありません。
地下にある店内に降りる時は緩めの階段しかありませんが、
ベビーカーでも何とかガッタンゴットンと降りられます。
いたちむらはいつもその手で昇り降りしていますよ〜

お店に入ったら、お姉さんに希望の商品を言うと
トングで取ってくれてレジまで運んでくれるので、
たとえ両手が抱っこや荷物でふさがってても大丈夫。

ちなみに我が家は吉祥寺に来るとたいていここに寄りますが、
夕方以降にはほとんど売り切れてしまうほど人気なので、
寄るのを後回しにすると買い損ねてしまうのです。

そんなわけで、ここ最近はずっと涙を飲み続けていましたが、
やっと先週わざわざ早めに寄って何とかお目当てが買えました。

いみじくも、V6の長野くんが言っていた格言を
ダンナくんが覚えており、それを実行した結果の成功でした。

「パンは目にした時に買え」

そんな言葉だったと思いますが、そのこころは、
パンは見つけた時に買わないで「あ、じゃあ帰りにでも」
なんて言っていると、おいしいお店のは売り切れてしまうので、
どんな用事があっても欲しいと思ったら後回しにしない、
という意味だとか。グルメオタクは言うことが違います。

吉祥寺に来たら一度は行ってみる価値あり!

ダンディゾン (Dans Dix ans) (パン / 吉祥寺)
★★★☆☆ 3.0

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2008/07/30 12:08】 | 中央線吉祥寺 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店
krispykrem.jpg


2年前くらいに出来て以来、とにかくいつも行列行列行列の
クリスピー・クリーム・ドーナツ。
新宿の南口、サザンテラス辺りを歩いていると必ず見かける
緑と赤のポップなパッケージを持っている人達。

これが出来た頃、ちょうどいたちむらは妊娠後期でした。
当時は平日でもどばっと行列で2時間待ちくらいは当たり前。
真夏に大きなお腹を抱えて行列はさすがに元気だった
いたちむらにとってもちょっと…でした。

しかも、息を吸っただけでも増え続ける体重(泣)
こんな、このような、アメリカンな甘さが目に見えている
スイーツを摂取するなど、、、そんな勇気はございません。

そして産んでみればお出かけもままならず、
母乳育児が続く間は、こんな、このようなアメリカンな…
ああ考えただけでおっぱい詰まってしまいそうなこのドーナツの照り。
行列も少しは緩和された感じもあるけど、相変わらず
ネズミーランドのアトラクション並に並んでいる今。

そんなあのクリスピー・クリーム・ドーナツを、
最近やっと念願叶って口にする運びとなりました〜!!

最初にこのクリスピー・クリーム様とご対面叶ったのは2月。
ダンナくんが仕事の後たまたま通りがかった時に「あれ?」と
思うほど行列が少なくて、思わず並んで買った時のもの。

念願のドーナツを一口食べてまず感想…。

甘い!!あま〜ういぃぃ〜!!!

とにかくもうすごい甘さです。
もともと子育てで世間から隔離されて生きているような私です。
普段罪の意識を持ちながら食べていたささやかなおやつなんて
まあかわいらしいお砂糖具合でした。
それに比べてこの、こんなアメリカンなビッグな甘さと言ったら…
KONISHIKIにおしりで踏みつけられたような衝撃です。

何か、あんなに並んでただこの甘さっていうのもどうなんだ、
(…って、いたちむらは並んでないけどね)
と少しがっかりしたのが最初でした。
噂に聞いていた「もちもちの生地」というのも微妙です。
「そこまでか?」って気がしないでもありません。

ただフルーツのペーストが入ったタイプのは良かったかな。
オレンジピールの入ったチョコがけドーナツなど、
なかなか奥深い味わい。ミスドとはひと味違います。
ドトールとスタバの違いってとこでしょうか?
安易な比較ですいません。

そして先週、今度はいたちむらも一緒に並んで買いましたよ〜!
雨風が激しかった先週平日のお昼頃、ちょっとした買い物で
新宿のサザンテラスを通った時、行列はたった一列だけ。
さすがにあの暴風雨の中です。しかも平日午前中。狙い目でした。

並んだのはだいたい15分くらいだったでしょうか。
その間、お店の中で機械に乗って作られていく大量の
ドーナツ達を眺めながら待つことが出来ます。
いいニオイまで立ちこめて、もうまさにアトラクション待ちの
興奮状態の子供のようないたちむらでございます。

まるで「チャーリーとチョコレート工場」のよう♪
ジョニー・デップ出てこないかな…?

そして行列の最後の方になると、ついにあれが!!

試供品をもらえるんです!

試供品って言っていいのかな、あれは。
でも一人一人にドーナツ丸ごと一個ですよ。出来たての。
さっきそこで作られたばかりのオリジナル・グレーズドです。

こ、これがうまかった〜!!

そこでいたちむらは学びました。
この店は並んで買った人でないと喜びは得られないところだと。
しかもあの出来たての「試供品」を手にしてこそ。
申し訳ないですがあの箱に入って持ち帰られたドーナツ達とは
まるで別人なあの出来たての試供品。

その日もフルーツペーストものを含めていくつかテイクアウト
しましたが、あの試供品の感動ほどではないにせよ、
まあまあいいんじゃない〜という楽しみ方は出来ました。

電子レンジで温め直すとおいしさがよみがえるらしいですが、
やってみたけど、どうかな…って感じです。
うちの電子レンジがいけないのかもしれませんが。

並んでなんぼのアトラクション的ドーナツ店。
皆様もどうか狙い目タイムを目指して試供品をゲットして下さい!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2008/04/17 12:22】 | 山手線新宿 | トラックバック(0) | コメント(0)
とんかつ茶づけ すずや 秋葉原店
TC1.jpg

引っ越しを間近に控える我が家では、新居で使う照明を
見るために、久しぶりに秋葉原に出かけてきました。

結婚前はダンナくんとのデート場所の一つとして
お茶の水や神田のお散歩の延長線で行った秋葉原ですが、
ここ数年はいたちむらはほとんどご無沙汰してました。

見ていない間にずいぶん変わりましたね〜、秋葉原。
まずびっくりしたのは、UDXなどの大きなビルが
どかんどかんと出来てすっかり再開発で綺麗になったこと。
昔のごちゃごちゃした味のある秋葉原も良かったですけどね。
どでかいビルに圧倒される新しい顔もまた素敵でした。

うわさのメイドさん達にもそこかしこで会いましたよ〜。
結構かわいい人もいたりして、実はかわいい女の子好きの
オッサンないたちむら、チラシをもらって思わず興奮して
「わぁ本物のメイドさんだ〜」などと本人目の前で言ってしまい。
いやぁ、なかなか楽しい街空間でした。

さて、今回のとんかつ茶づけ「新宿 すずや」は
その名の通り、もともと新宿が本店です。

実はこのすずや、私は今回が初なのですが、
かたやダンナくんは大学時代から御用達のお店。
以前から何度も「とんかつにお茶漬けなんだよ〜」と
そのマッチングの妙については聞かされておりました。

ちなみに、ダンナくんらの間ではこの不思議に新しい
取り合わせのメニューを「TC」と呼ぶそうです。
はい。とんかつ・ちゃづけ、で「T・C」です。
…まあ、先を急ぎましょう。

そんなわけで、久しぶりに出かけた秋葉原で、
腹ごしらえと休息のために入ったUDX内のすずや。
何でわざわざ秋葉原行ってまで新宿すずやなんじゃいっ
という自分ツッコミも軽くしつつ、入店致しました。

まずお味ですが…
さっそくとんかつをそのままお口に運びますと。

味が濃ひぃ〜。

キャベツの方は普通の濃さなのですが、
とんかつそのものはかなり味がはっきりついています。
味そのものは悪くないですが、しかし濃いです。
たぶん、いたちむらは最近家ごはんが多い上に
赤ちゃん仕様の味付け濃度に慣れているためでしょう。
普通に外食されているお勤めの方はそれほど感じないかも。

まあ、いずれ茶づけにするのだから、
カツそのものの味が濃くないと後で困ります。
しかしとりあえずいたちむら的には適度を超えていたので、
早めにお茶漬け用のお茶を頂いて茶づけにトライしました。

うん、これならイケるかも…

茶づけセットにはわさびも用意されていて、
これをまぶして茶づけにした味は悪くない感じです。

しかし、それ以外はこれといって正直あまり味に
感動はありませんでした。なぜこんなにとんかつ茶づけが
伝説のようになっているのか、今一つピンと来ません。

しかしこの時、ダンナくんが頼んだメニューがこちら。
ご馳走メニュー、カツカレーです。

TC2.jpg

でかい…。でかいです。一緒に写ってる
割り箸との比較でお分かり頂けるでしょうか。
皿そのものがすごい大きさです。中身は普通ですが、
それでも皿の迫力のおかげでなかなか楽しめる一品です。

こちらは、カツが絶品でおいしかったのはもちろん、
別添のカレーがまたとても美味でした。
実際、とんかつ茶づけよりもカツカレーの方が
いたちむらの印象に強く残りました。
カツをおいしく食べたい方には、総合的には
このお店、結構オススメかもしれません。

赤ちゃん萌え〜な秋葉原、昔ながらの街中となると、
なかなか子連れで入るにはハイレベルな店ばかりですが、
UDX内にはトイレ内にオムツ替えコーナーもベビーキープも
ベビーカーごと入れる多目的トイレもあるし、安心です。

また、こちらのお店ではハゼさん用に小さな取り分け皿と
かわいいフォーク・スプーンを用意して下さいました。

そうそう、それとすずや店内は大きなガラス張りで、
山手線と京浜東北線がすぐそばにばっちり見えます。
電車好きっ子にはオススメの穴場スポット。
大宮の鉄道博物館まで行かずとも、
こんなところにも特等席がありますよ〜!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2008/02/21 02:18】 | 山手線秋葉原 | トラックバック(0) | コメント(0)
荻窪 中華徳大
tokudai.jpg

この週末に実家の父が東京に来てくれたので、
中華好きの父を以前から連れて行きたいと思っていた
荻窪駅から徒歩4分ほどの「中華徳大」に行って来ました。

このお店、テレビなんかのメディアでもばんばん
取り上げられてる有名店みたいですね。
我が家は確か「王様のブランチ」と「アド街」で見たのが
きっかけで徳大を知ったんじゃなかったかと思います。

でも、店構えは実にフツーの、庶民的中華のお店です。
しっかしこの店、さすがに有名店なだけあって、

営業時間は基本的にいつも満員行列

いたちむらは徳大入店は今回で二度目。
一度目はハゼさんがまだお腹にいた妊婦の頃。
この時は良かったです。赤ちゃんはお腹にいてくれれば、
ほんとに親の方はいくらでも好きなように過ごせます。

座席は真ん中の厨房をぐるりと囲むカウンター席だけで、
その後ろに食券を持った次のお客さんが所狭しと待機します。
お腹が多少大きく邪魔ではありましたが、まあ問題ありません。

しかし、今回は赤ちゃん連れ

一度目に行った時、あまりにチャーハンがおいしかったので、
ハゼ誕生後もいつかはまた徳大に行ってやろうと、
そのチャンスを虎視眈々とつけねらっておりました。

でも、このお店の構造と混み具合から考えると、
どうやっても0〜1歳児向けではありません。

でも、ついに行っちゃいましたよ〜
ハゼさんはダンナくんがベビービョルンで抱っこして、
その状態のままカウンター席に座って一通り食べました。

今回の注文は、五目チャーハン、ほうれん草チャーハン、
黒酢酢豚、豚軟骨の四川風炒めの4品です。

写真、またしても食べかけですみません。
とりあえずがっついてから、気付くんですよね…いつも。
こちらはほうれん草チャーハンです。
ぷるぷるの豚肉がてっぺんに乗ってました。

お目当てのチャーハンももちろんおいしかったですが、
いたちむら一家が揃って絶賛したのが「豚軟骨」。

コリッコリの軟骨の周りに柔らかなゼラチン質。
出来たて熱々がすぐに目の前に現れるのも魅力の一つ。
しかし何と言っても…

タ、タレがうまい〜!!

甘辛具合、うま味、もう絶妙のタレでございます。
店主のおじさんが「チャーハンにかけるとうまいよ」
と教えてくれたので実行すると、これまた絶品…
父も大喜びで、タレの最後の一滴まで堪能してました。

このお店、お味や臨場感などの雰囲気もなかなかですが、
お店の人達の人間味あふれる暖かな接客も素敵です。
初めてのお客さんにも常連さんにも、カウンター越しに
うるさくもなく、冷たくもなく、程良い声かけをしてくれる。

カウンターから覗いた先にはすぐ目の前で中華鍋が振られ、
切り株のようなまな板の上で中華包丁が勢い良く動く。
自分でも料理をする父などはその光景も十分楽しめたようです。

もちろん授乳するスペースも、そんな雰囲気さえも
全くないので、乳幼児連れの方にはかなりハイレベル。

ちなみに荻窪は西友の4階ベビー用品売り場に
授乳スペースも含めた休憩室があるのでそこが使えます。
ルミネにもオムツ替えコーナーがありました。

チャーハン好きの方はぜひチャレンジを!

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/01/22 01:27】 | 中央線荻窪 | トラックバック(0) | コメント(2)
鮨 魯山 新宿店(伊勢丹新宿店内)
sushi-rosantsuru.jpg

お正月は実家に帰らず東京で過ごしたいたち家。
2日にはデパートの初売りなどもあるので、
買い物はしませんが、何となくにぎわいの
雰囲気だけ味わいに新宿に出かけて来ました。

年末年始、自宅では火の通った献立が多く、
また魚ものを食べてなかった気がしたので、
お出かけの帰りに鮨を食べようということに。

うちはいわゆる「廻るお寿司」はあまり食べません。

いや、別にいばってるわけじゃございません。
がっつき怪獣と専業主婦をダンナくん一人の稼ぎで
養ってもらってる貧窮問答歌が聞こえるような家庭です。
でも、せっかくたま〜〜にお寿司食べよう、
と心に決めたなら、おいしいの食べたいしぃ〜。
もちろん、廻るタイプでも魚のとれるご当地系だと
めちゃくちゃ安くてうまいのもありますけどね。

まあ、とはいえ、どうしても乳飲み子連れだと
高級そうな路面店にはいろんな意味で入りづらいです。
他に来ているお客さん達に迷惑かけてはいけませんし。

そんなわけで、今回入ったのは新宿伊勢丹内、
レストラン街の「鮨 魯山」。

夕方5時半くらいから並びましたが、約一時間待ち。
正月初売りの日のデパートはなかなか混みました…
まあデパート内なので寒くないし、並ぶところも
椅子に座っていられるし、交替でトイレ行ったり
赤ちゃんとその辺散歩も出来るし、便利ではあります。

やっと席について頼んだのは「鶴」、3000円也。
冒頭の写真のにぎりに、シジミのおみそ汁と
デザート(この日はメロンと柑橘系ゼリー)付き。

で、肝心のお味の方は…

デパート寿司としてはまあまあ、という感じでした。
ネタはどれも合格点で、都会のお寿司らしく柔らか。
(地魚系のご当地寿司って生きが良いっていうか、
元気過ぎるというか、歯ごたえがあると思うのは私だけ?)
イクラなんかは程良くプリプリ感もあって◎。
いたちむら的にはウニがなかなかイケました。

あとこれは個人的な好みですが、
醤油はいろいろブレンドされてて薄いのが残念。
いたちむらは、豆と小麦と塩しか使ってない、
自然醸造の濃厚なお醤油で生魚を食べるのが好きです。
キッ○ーマンとかの普通の醤油はたいてい
アルコールが入ってて、薄められてるんですよね。
はい、すいません。ぐたぐたうるさいんですよ、私。

こちらの醤油はヤマサ醤油をベースに、みりんと酒、
鰹節などをブレンドしたオリジナルだそうです。
また、寿司用と刺身用はブレンドが違うらしい。
こだわりはあるみたいですが、ちょっと薄かったです。

さて、我が家の赤子ハゼ丸はそろそろ1歳5ヶ月で、
たいていのものは大人と同様に食べられます。
とはいえ、生ものはまだ食べさせていないので、
にぎりの穴子と、味噌汁のシジミを少々。
それと、こんな巻物を作ってもらいました。

sushi-rosannorimaki.jpg

すいません、また食べかけで…
卵と納豆巻きの二種類でこちら合計1000円。
魚ネタでないのにこの値段はちと高いです。

赤ちゃん、なかなかおいしく食べておりました。
ただ、もう少し小さめに切ってもらえば良かったな。
これは大人用と同じ大きさにしてもらったんですが、
納豆巻きをくわえたハゼさん、一瞬固まってました。

店員さんの応対はとっても良かったです。
年始ということで、常連さんに挨拶している姿を
何度も見かけました。固定ファンが多いのですかね。

赤ちゃん連れは少数派。年配のお客さんが目立ちました。
まあ伊勢丹はベビー休憩室もあるし、
赤子連れで鮨!という欲求がわいたら、また寄るかも…

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2008/01/04 01:00】 | 山手線新宿 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

いたちむら

Author:いたちむら
甘えっ子一歳女児のハゼさんを育児中の専業主婦。東京在住。

うまいもの・珍しいものを生涯かけて食い尽くすのが夢の食いしん坊夫婦に、がっつき大食い赤ちゃんが加わって、食道楽はさらに加熱中!

赤ちゃんがいてもファミレスでご飯なんて許せない!
赤子連れで行ける外食スポット、お出掛け先の赤ちゃんケアスペース、最近食べたおいしいものをレポートします。


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